自習室の紹介

みんなの自習室はくしの理念

やらされでの勉強では、そこから何も生まれません。自らが学問を面白いと感じて勉強をし始めた時に、初めてそこに学問に対する自分だけの価値が生まれます。

その価値は、”白紙”のように何もなかった自分へ知識を刻み始めます。そして、”博士”のように夢中になって学び続けるようになるのです。

そのような考えのもと、みんなの自習室はくしでは、主体的・挑戦的・創造的に勉強を楽しむことのできる人物を育てる教育を行なっています。

 

 

みんなの自習室はくしの3つの特徴

みんなの自習室はくしでは、他の塾や自習室にはない3つの特徴があります。

①EBEの導入

教育業界では、より良い人生を送るために大切なのは、生きる力だと言われています。一般的には、その生きる力のことを非認知能力と呼びます。また、この非認知能力を上げることで、結果的に学力も向上します。

非認知能力の大切さは、少しづつ認知されてきています。しかしながら、非認知能力を子ども達につけさせる方法については、未だに個人の経験や考えによるものがほとんどです。

そこで、本自習室ではEBE(Evidence Based Education)を導入しています。EBEは、日本語で「根拠のある教育」と訳されます。すなわち、個人の経験や考えではなく、数値や統計的に効果の証明されている手法で教育を行なっていくという考え方です。

本自習室で導入している多くの手法は、EBEの中でも最高峰の根拠とされるメタ分析によって効果の証明されたものです。そのため、自習室でありながら、より効果的に非認知能力を身に着けることのできる学習施設になっています。

 

②ICT・IoT技術の利用

近年注目されている、ICT・IoT技術を使った教育を多く取り入れた効率的で快適な自習空間を提供しています。映像授業やオンライン質問対応などの学習支援はもちろん、空気品質モニターなどの環境整備にも利用しています。

施設紹介のページでも紹介しています。

 

③オンライン京大生講師

みんなの自習室はくしは自習室ですが、勉強についてわからないところを京都大学の現役生が講師として教えてくれます。インターネットを利用して、オンラインで対応しているからこそのシステムです。

日本の大学の最高峰と呼ばれる京都大学の学生は、ただ勉強を教えるだけではありません。勉強に対する姿勢や面白さも同時に教えてくれます。そうすることで、子ども達の学問に対する興味や好奇心を育みます。

 

 

代表紹介

みんなの自習室はくし代表 寺田伊織

京都大学医学部人間健康科学科を卒業のち、京都大学大学院医学研究科修士号を取得。専門は医療情報学。現在は、同大学院博士後期課程を休学し、岡山県笠岡市地域おこし協力隊として笠岡市の水産振興と学習支援をミッションに活動している。また、地域おこし協力隊の学習支援活動の一環で、みんなの自習室はくしを設立し、運営を行なっている。

教育においては、大学での専門を活かした、”脳科学・心理学”および”ICT”などの利用に注力している。

 

2020年1月7日